若年PCゲーマーのきまぐれ 4足歩行のボルドとフェイリスニャンニャン
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2018.08.26(Sun)

4足歩行のボルドとフェイリスニャンニャン

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ご無沙汰です。最近大きな用事が片付いたので寝る間も惜しんで、と言うと大げさですがゲームをやっています。夏セールで購入したDark Souls 3。篝火に戻るたびにエスト瓶(回復アイテム)がもらえるので何とかあきらめずに進められています。

【More・・・】

Dark Souls 3の面白いところ、それは「成長できる」という語りつくされたであろう要素と、「選択が付きまとう」という点にあります。前者については自明でしょう。日常生活において「ハンマーをたたきつけてくる四足歩行のボルド」を3時間で倒せるようになるという成長はあり得ませんが、Dark Souls 3ではそれが可能です。VR技術が娯楽だけでなく生活面にも影響を与えてくるであろう昨今においてゲームというバーチャル空間における成長というのは軽視できないんじゃあないでしょうか、知らんけど。
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↑この敵が怖すぎる

後者も「プレイヤーの成長」に関係しています。Dark Souls 3においては常に選択を求められます。戦闘においてはローリングで避けてチマチマ削るのか、パリイを用いてハイリスクな大ダメージを狙うのか。初めて訪れたステージではいったいどこまで進んでいいのか分からず、いったん篝火にまで戻るのか、恐れず突き進むのかという選択を迫られます。時には「持っているソウルも少ないし、ここで戻ったら成長できないので突き進もう」というステータス上には現れない現実的な意味での経験値を得るための選択肢もあり得ます。

この選択には「死んでも生き返るしいっか」という一種の諦念が必然的に含まれています。まさに不死である今作の主人公の立場を自然に重ね合わせています。おっ、ナラティブ感じました?

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シュタゲです(ネタバレ有)。初見は当然、鈴羽ルートで終了してアニメと異なるエンディングに驚きました。「オカリンと鈴羽がちょっといい感じになって二人でタイムマシンでIBN5100の発売された1975年に飛ぶ」というものでしたね、これはこれで面白そうです。

フォーントリガーというシステムを理解した後、フェイリスルートを回避してチャプターを進めたところです。フォーントリガーの理解はプレイヤーとゲームの距離を急速に縮めます。何しろ今まで画面の前のオカリンが自分の意思とは関係なく動いていたのに対して、プレイヤーは自分の判断によって明確に物語を動かせることに気が付くのだから。
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↑オタクゲロ泣きシーン

久しぶりに書いてみたら思いのほか楽しく書けたのでまた書きます。
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