若年PCゲーマーのきまぐれ Red Faction Armageddon
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2013.04.07(Sun)

Red Faction Armageddonをプレイ!2 クリア

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犬も見てくる作品。※ネタバレ注意

途中から始めたのもありますがかなり早く終わりました。
クリア時間は8時間ほど。クリア後ニューゲーム+が追加。

中盤からは大型の敵が多く出てくる。終盤はそれを水増ししてるだけの印象を受けた。
どうしても派手さを出さなければいけない作品というのは分かるけどあれは雑すぎる。
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またまたチート武器。壁を貫通するスナイパーライフル。
エイリアンを相手にするよりも人間(人型)を翻弄するほうがよっぽど楽しかった。
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シリーズお馴染みの登場兵器。派手さと実用性を兼ね合わせたいい要素。
これで思いっきり建物を破壊したかったがそれは叶わなかった。
米粒みたいな的と一軒家のような小さな建物しか破壊できなかった。
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PVでいかにもラスボス的な雰囲気を醸し出していたコイツ。
登場した瞬間戦闘になり無事倒したと思ったら首が取れてて死んでました。
ラストに実は生きてましたという感じかと思ったら全く現れなかった。
マミさん成分全開じゃないですかーヤダー
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なんか装置起動したらエイリアンみんな死んだな~、さあラスボスこい!
と思っていたらスタッフロールが流れだした。拍子ぬけすぎる。
洋ゲーの弱点であるラスボス戦が無い(盛り上がらない)というのが露骨に出た。
それと映画でもそうだけどスタッフロールを楽しく見えるような工夫が欲しい。
製作者に敬意を払わなければいけないのは分かるけど退屈すぎる。

そしてアンロックされるネタ武器Mr.TOOTS
ンアーッ(迫真)顔でオナラビームを出し敵を溶かします。
溶けると虹のエフェクトが出るというなんとも不気味な屁~器。
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そして改めて2週目を序盤までやったのですがつまらない…
まさかこんなにつまらないとは思わなかった。
テンポは悪いし破壊の自由度なんて皆無だ!と見せつけられる。
これじゃあ序盤で止める人は多そうだ。特に前作のファンとかはね。

実績欲しさに最後までプレイしましたが普通のTPSとしては中々面白い作品だけど
Red Faction Guerrillaの続編として見ると大きく改悪された作品と言えるでしょう。
そもそも目的を破壊からただの戦闘にしたのがいけませんでしたね。
詳しくは近々レビューで

ではまた~
00:50  |  Red Faction Armageddon  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑ このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.04.05(Fri)

Red Faction Armageddonをプレイ! アンチとは…

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自分が大好きな作品Red Faction Guerrillaの続編。
以前のセール記事でボロクソに言ったはいいけどちゃんとやってみると
意外と楽しかったので書かせていただきます┗(^o^ )┓三

舞台は前作の開けた火星の地とは打って変わり薄暗い地下となります。
敵は人間からエイリアンとなり序盤はホラー要素も匂わせたがそんなことはなかった。
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武器が兵器と呼べるレベルまで進化し“一瞬の派手さ”は進化した。
が前作のような巨大な建造物を破壊し地が揺れるというのを楽しむことはできない。

数ある兵器の中でも特に目を引いたのがこのマグネットガン。
ポータルガンのように2種類の弾薬を使い分け最初に撃った物体を2発目に撃った
対象に引き寄せるという奇想天外な武器。
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巨大なエイリアンをこれで壁にぶつけまくったり爆発物にぶつけたりと
中々楽しい。建造物破壊にもかなり役に立つ。
シングルメインの作品はこんなチート武器があってもいいと思う。

人はいないだろうな~とマルチに行ってみるとなんと4人揃った。
Wake形式で建物を守りながら敵を殲滅する。協力要素は蘇生くらいだが
大いに楽しめた。このあと2人になり2時間ほど遊んだ。
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そして驚いたことにマルチプレイで得た能力が本編でも使用可能だということ。
限度はあったがこれはいい仕様。

アンチとは?と聞かれれば自分は
対象を体験した上での毛嫌い”だと今回考えるようになった。
つまり以前の記事で2時間しかプレイせずに駄作だと言い張った自分は
アンチにすらなれない愚か者だったのです。
この主張は最近の作品をプレイもせずに批判する輩に腹が立ったので書きました。
まあ自分がそうだったんですが←

というわけで皆さんはこんな恥ずかしいことにならないように
きちんとプレイしてから批判しましょう!

ではまた~
15:57  |  Red Faction Armageddon  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑ このエントリーをはてなブックマークに追加
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