若年PCゲーマーのきまぐれ
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2015.02.24(Tue)

The Vanishing of Ethan Carter 自由は破滅の道

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これはナラティブなゲームです このゲームはあなたの手をつかみはしません
プロ翻訳者による日本語化を適用しゲームを始めるとそんな大胆でちょっと知った人の眉間に皺を寄せさせそうな文句が映る。まずナラティブとはなんだという話だがひとまずこれを読む。

[CEDEC 2013]海外で盛り上がる「ナラティブ」とは何だ? 明確に定義されてこなかった“ナラティブなゲーム”の正体を探るセッションをレポート

この記事をまとめてしまうと「ゲームは体験である。この体験が経験としてプレイヤーに刻み込まれるとき,そこにナラティブがあった」となります。結局定義は難しいとしていますが、この定義に甘んじ準ずると私はこのゲームを決してナラティブなゲームとは言えない。それはこの作品が“グラフィック” “ストーリー”に並ぶ魅力として挙げる“自由”に原因がある。
15:43  |  The Vanishing of Ethan Carter  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.02.22(Sun)

洋ゲー(アメリカ)への憧れとその暴走

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AMERICA 歌・作詞・作曲  浜田省吾
We were lookin'for AMERICA
映画の中のアメリカンドリーム
今も AMERICA
あの娘の輝いてた瞳 想い出す Youtubeリンク

1986年の浜田省吾の歌「AMERICA」に如実に現れているとおり日本人は外国とりわけアメリカに対する憧れを今も持ち続けます。それは音楽や映画だけでなくゲームにおいても例外ではありません。憧れはより高次なものへ向けられたものでそれ自体は悪いものではありません。しかしこの憧れがいま変な方向に向き暴走を始めています。これは何もゲームに限ったことではありませんがこの記事ではゲームにおけるものを考えていきます。
16:23  |  きまぐれ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
2015.02.21(Sat)

Killer is Dead 最も成功した作品

2014-10-18_00001.jpg
2014年の私的GoTYに入れたかったがクリアする時間がなく断念した作品。国産の作品でかの有名な須田剛一が開発に携わっている。今回初めて須田ワールドなる独特の世界観に触れて強く惹かれました。
15:14  |  Killer is Dead  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.02.15(Sun)

F.E.A.R.をプレイ5 Extraction Point

fear_extraction_point-cover.jpg
“2005年のトップシューターは生き続ける(lives on)”そう銘打たれたパッケージに映るのはF.E.A.R.(2005)の拡張パック“F.E.A.R. Extraction Point” 本編発売から1年後の2006年に発売された今作は相変わらずの舞台とさらに激しくなった戦闘を引っさげて帰ってきた(9年前に) ※ネタバレ有り
ちなみにlive onにはすねをかじるという意味があり皮肉にも、駄作と呼ばれる作品2本とF2P化など現在のF.E.A.R.シリーズを思わせます
20:18  |  F.E.A.R.  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.02.08(Sun)

Afterfall Reconquest 殺して生きる

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いつも同じようなクソゲーを作り続けるNicolas Gamesが送るこれまたAfterfallシリーズ、最新作“Reconquest(再征服)” 早期アクセスということですが既にバンドル入りを果たしており現時点でのボリュームは1時間程度と相当先が危ぶまれますが、この作品を持って今まで積み重ねてきた“Afterfall”の実力が見え隠れしています。舞台はFall Outのような“世紀末&高度なテクノロジー”に分類されます。
14:18  |  Afterfall Reconquest  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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